近年、スマートフォンの中でも高い人気を誇るiPhone15シリーズは、中古市場でも安定した需要があり、今でも高価買取が期待できるモデルです。
特に、iPhone15 ProやiPhone15 Pro Maxといった上位モデルは性能面の評価も高く、状態次第では想像以上の価格がつくケースも少なくありません。
しかし、同じiPhone15でも「モデル(無印・Plus・Pro・Pro Max)」「容量」「本体の状態」「売るタイミング」などによって、買取価格は大きく変わります。
何も知らずに売ってしまうと、数千円以上安く手放してしまう可能性があるため注意が必要です。
この記事では、iPhone15・iPhone15 Plus・iPhone15 Pro・iPhone15 Pro Maxそれぞれの買取相場をはじめ、高く売るためのコツやおすすめの売却方法までわかりやすく解説します。
これからiPhone15シリーズの売却を検討している方は、ぜひ最後までチェックして、少しでもお得に手放しましょう。
iPhone15の買取相場【2026年最新版】
iPhone15シリーズは発売から時間が経過した現在でも需要が高く、状態やモデルによっては高価買取が期待できます。
特にPro・Pro Maxといった上位モデルは中古市場でも人気が高く、安定した価格帯を維持しています。
ただし、買取価格は「容量」「本体の状態」「付属品の有無」「タイミング」などによって大きく変動します。
ここでは目安となる最新の買取相場をモデル別に紹介します。
iPhone15の買取価格
iPhone15(無印)はシリーズの中では比較的手に取りやすいモデルですが、中古市場でも一定の需要があります。
状態が良好であれば、6~7万円以上での買取も十分狙えます。
| 容量 | 買取相場 |
|---|---|
| 128GB | 約53,000〜69,000円 |
| 256GB | 約59,000〜76,000円 |
| 512GB | 約64,000〜84,000円 |
※2026年3月調べ
※価格は中古Cランク~Aランクで調査
iPhone15 Plusの買取価格
iPhone15 Plusは大画面モデルとして人気がありますが、無印よりもやや安めの相場になる傾向があります。
バッテリー持ちの良さから需要があり、安定した価格帯を維持しています。
| 容量 | 買取相場 |
|---|---|
| 128GB | 約51,000〜67,000円 |
| 256GB | 約58,000〜76,000円 |
| 512GB | 約65,000〜85,000円 |
※2026年3月調べ
※価格は中古Cランク~Aランクで調査
iPhone15 Proの買取価格
iPhone15 Proは性能の高さから中古市場でも特に人気が高く、高額買取が期待できるモデルです。
| 容量 | 買取相場 |
|---|---|
| 128GB | 約63,000〜83,000円 |
| 256GB | 約69,000〜90,000円 |
| 512GB | 約74,000〜97,000円 |
| 1TB | 約78,000〜103,000円 |
※2026年3月調べ
※価格は中古Cランク~Aランクで調査
iPhone15 Pro Maxの買取価格
iPhone15 Pro Maxはシリーズの中で最も高性能なモデルであり、買取価格も最も高くなります。
高性能カメラや大容量ストレージの需要が高く、特に美品は高額査定がつきやすい傾向です。
状態次第では10万円以上での買取も一般的です。
| 容量 | 買取相場 |
|---|---|
| 256GB | 約82,000〜107,000円 |
| 512GB | 約89,000〜117,000円 |
| 1TB | 約93,000〜122,000円 |
※2026年3月調べ
※価格は中古Cランク~Aランクで調査
iPhone15シリーズのを比較
iPhone15シリーズは「iPhone15」「iPhone15 Plus」「iPhone15 Pro」「iPhone15 Pro Max」の4モデルが展開されており、それぞれ性能や需要が異なるため、買取価格にも明確な差があります。
特にProモデルはカメラ性能や処理能力の高さから中古市場でも人気が高く、無印モデルと比べて数万円以上の差がつくケースも珍しくありません。
また、同じモデルでも容量や状態によって価格が変動するため、「どのモデルが一番高く売れるのか」「どこで売るべきか」を理解しておくことが重要です。
買取価格は日々変動しており、売るタイミングによっても大きく差が出ます。
実際に、iPhoneの買取価格は市場に合わせて毎日変動するため、タイミング次第で査定額が上下するのが特徴です。
ここでは、iPhone15シリーズの買取価格の違いや特徴を比較しながら、どのモデルが高く売れるのかを詳しく解説します。
最も高く売れるモデルはどれ?
iPhone15シリーズの中で最も高額買取が期待できるのは「iPhone15 Pro Max」です。
これはシリーズの中で最もスペックが高く、特にカメラ性能や大容量ストレージの需要が高いためです。
次いで「iPhone15 Pro」が高値で取引される傾向にあり、ハイエンドモデルは中古市場でも安定した人気を誇ります。
一方で、「iPhone15 Plus」や「iPhone15(無印)」は価格がやや落ち着く傾向がありますが、それでも比較的新しいモデルであるため十分高価買取の対象になります。
特に状態が良い端末であれば、無印モデルでも数万円以上の価値を維持しているケースが多く見られます。
つまり、高く売れる順は「Pro Max > Pro > Plus > 無印」という構図が基本となります。
ただし、容量や状態によって逆転することもあるため、あくまで目安として考えることが重要です。
iPhone15 Pro/iPhone15 Pro Maxが高額になる理由
iPhone15 Pro・Pro Maxが高額買取されやすい理由は、主に「性能」と「需要」にあります。
これらのモデルは最新の高性能チップや優れたカメラ機能を搭載しており、一般ユーザーだけでなく、動画撮影やゲーム用途など高負荷な使い方をするユーザーからも支持されています。
また、中古市場では「長く使える高性能モデル」が好まれる傾向があり、結果としてProシリーズは価格が落ちにくいという特徴があります。
さらに、販売価格自体が高いため、中古でも高値がつきやすい点も大きな要因です。
修理・再販のノウハウを持つ買取業者であれば、こうした高性能モデルの価値を正確に評価できるため、より高額査定が期待できます。
実際に、修理事業を背景に持つ買取サービスでは、内部構造まで理解した査定が可能で高価買取につながるケースもあります。
iPhone15シリーズ仕様の比較
| 比較項目 | iPhone 15 | iPhone 15 PLus |
iPhone 15 ro |
iPhone 15 Pro Max |
|---|---|---|---|---|
| カラー | ・ブラック ・ブルー ・グリーン ・ブイエロー ・ピンク |
・ブラックチタニウム ・ホワイトチタニウム ・ブルーチタニウム ・ナチュラルチタニウム |
||
| 画面サイズ | 6.1インチ | 6.7インチ | 6.1インチ | 6.7インチ |
| ディスプレイ | Super Retina XDRディスプレイ | |||
| 本体サイズ (高さ×幅×厚さ) |
147.6mm × 71.6mm × 7.80mm |
160.9mm × 77.8mm × 7.80mm |
146.6mm × 70.6mm × 8.25mm |
159.9mm × 76.7mm × 8.25mm |
| 重量 | 171g | 201g | 187g | 221g |
| カメラ構成 | デュアルカメラ 広角:48MP 超広角:12MP |
トリプルカメラ 広角:48MP 超広角:12MP 望遠:12MP |
||
| 光学ズーム | 0.5倍~2倍 | 0.5倍~3倍 | 0.5倍~5倍 | |
| ナイト モード |
〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
| フォトグラフ スタイル |
〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
| ポートレート モード |
〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
| シネマティック モード |
〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
| アクション モード |
〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
| マクロ撮影 | × | × | 〇 | 〇 |
| Apple ProRaw | × | × | 〇 | 〇 |
| Apple ProRes | × | × | 〇 | 〇 |
| 搭載チップ | A16 | A17 Pro | ||
| バッテリー駆動時間 (ビデオ再生) |
最大20時間 | 最大26時間 | 最大23時間 | 最大29時間 |
買取価格で損しないためのポイント
iPhone15シリーズはモデルによる価格差だけでなく、「どこで売るか」によっても査定額が大きく変わります。
同じ端末でも買取業者によって数千円以上の差が出ることもあるため、適当に売却先を決めてしまうのは非常にもったいないと言えます。
Cash Go!では、修理店としての知識を活かした査定により、新品だけでなく中古や画面割れなどのジャンク品でも買取に対応しています。
また、スピード査定や即日現金化にも対応しているため、できるだけ早く・高く売りたい方に適したサービスです。
買取価格は日々変動するため、「売ろうかな」と思ったタイミングがベストです。
まずは無料査定を利用して、自分のiPhone15がいくらで売れるのかを確認してみることをおすすめします。
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iPhone15の買取価格が決まる5つのポイント
iPhone15シリーズの買取価格は、単純に「新しいモデルだから高い」というわけではなく、いくつかの重要な要素によって決まります。
同じiPhone15であっても、状態や条件次第で査定額が数千円〜数万円以上変わることも珍しくありません。
特に買取においては、業者が「再販できる価値」を基準に価格を決めるため、見た目の状態だけでなく内部のコンディションや付属品の有無も大きく影響します。
これらのポイントを事前に理解しておくことで、減額を防ぎ、より高く売ることが可能になります。
ここでは、iPhone15の買取価格を左右する代表的な5つのポイントについて詳しく解説します。
本体の状態(傷・画面割れ)
最も大きく買取価格に影響するのが、本体の外観状態です。
画面割れや深い傷、フレームの歪みなどがある場合は、修理コストがかかるため大幅な減額につながります。
特にディスプレイのひび割れは査定額に直結しやすく、状態によってはジャンク品扱いとなり数万円単位で価格が下がるケースもあります。
一方で、目立つ傷がなく使用感の少ない「美品」であれば、高額査定が期待できます。
日頃からケースやフィルムを使用していた端末は評価が高くなる傾向があります。
査定前に軽くクリーニングしておくことも印象アップにつながるためおすすめです。
バッテリーの劣化
バッテリーの状態も査定に大きく影響するポイントのひとつです。
iPhoneでは「最大容量(バッテリーの健康状態)」が確認でき、この数値が低いほど劣化していると判断されます。
一般的に最大容量が80%を下回ると、減額対象になることが多くなります。
バッテリー交換が必要と判断される場合、業者側のコストが上がるため、その分査定額に反映されます。
ただし、多少の劣化であれば大きな減額にならないケースもあるため、無理に交換してから売るよりも、そのまま査定に出したほうが結果的にお得になることもあります。
バッテリーの状態の確認方法
- 「設定」アプリを開く
- 「バッテリー」を選択する
- 「バッテリーの状態と充電」をタップする
容量(ストレージ)
同じiPhone15でも、ストレージ容量によって買取価格は大きく異なります。
基本的には、128GBよりも256GB、256GBよりも512GBといったように、容量が大きいモデルほど高く売れる傾向があります。
これは中古市場においても「大容量モデル=長く使える」という価値があるためです。
特に動画撮影やゲーム用途で使用するユーザーからの需要が高く、結果として査定額も高くなりやすいのが特徴です。
ただし、容量差による価格アップは一定の範囲に収まることが多く、タイミングや在庫状況によっては差が縮まることもあるため注意が必要です。
付属品の有無
購入時に付属していた箱やケーブルなどが揃っているかどうかも、査定額に影響します。
すべて揃っている「完品状態」であれば、再販しやすくなるため査定額がアップしやすくなります。
特に箱は重要視されることが多く、あるだけで数百円〜数千円程度のプラス査定になるケースもあります。
一方で、付属品がなくても買取自体は可能ですが、その分減額される可能性があります。
もし手元に残っている付属品がある場合は、必ず一緒に査定に出すようにしましょう。
カラー・人気モデル
iPhone15シリーズはカラーバリエーションも豊富ですが、実はカラーによっても買取価格に差が出ることがあります。
一般的に、ブラックやホワイトなどの定番カラーは安定した需要があり、査定額も安定しやすい傾向があります。
一方で、限定カラーや人気色(例:ナチュラルチタニウムなど)は一時的に需要が高まり、相場が上がることもあります。
ただし、流行によって変動するため、タイミングによる影響も大きいポイントです。
また、前述の通りPro・Pro Maxといった上位モデル自体が人気であるため、「モデル×カラー」の組み合わせによって査定額が変わる点も理解しておくとよいでしょう。
iPhone15を高く売るコツ
iPhone15シリーズは比較的新しいモデルのため高価買取が期待できますが、何も対策をせずに売却すると、本来よりも安い価格で手放してしまう可能性があります。
実際、ちょっとした工夫をするだけで査定額が数千円変わるケースも珍しくありません。
特に重要なのは「売るタイミング」と「事前準備」、そして「売却先の選び方」です。
これらを意識するだけで、同じ端末でもより高く売ることが可能になります。
ここでは、iPhone15を少しでも高く売るために押さえておきたい具体的なコツを解説します。
できるだけ早く売る
iPhoneは新モデルが発表・発売されるたびに旧モデルの相場が下がる傾向があります。
特に毎年秋頃の新型iPhone発表のタイミングでは、中古市場の価格が一気に下落することもあるため注意が必要です。
iPhone15シリーズも例外ではなく、時間が経つほど価値は徐々に下がっていきます。
そのため、「使っていない」「買い替えを検討している」と感じたタイミングが売り時と言えます。
少しでも高く売りたいのであれば、迷っている時間が長いほど損をする可能性があるため、早めの行動が重要です。
複数業者で比較する
iPhoneの買取価格は業者によって大きく異なります。
同じiPhone15でも、店舗によって数千円〜数万円の差が出ることも珍しくありません。
そのため、1社だけで決めてしまうのではなく、複数の業者で査定を比較することが重要です。
特に、スマホ専門の買取業者や修理店が運営しているサービスは、端末の価値を正しく評価できるため、高額査定が期待できる傾向があります。
手間を惜しまず比較することが、結果的に最も高く売る近道になります。
キャンペーンを活用する
買取業者の中には、期間限定で査定額アップキャンペーンを実施しているところもあります。
例えば「買取金額10%アップ」や「特定モデルの強化買取」など、タイミングによっては通常よりも高く売れるチャンスがあります。
こうしたキャンペーンを活用することで、同じ端末でもより有利な条件で売却できる可能性があります。
ただし、キャンペーンには適用条件がある場合も多いため、事前に内容をしっかり確認することが大切です。
売却を急いでいない場合は、こうしたタイミングを見極めるのも一つの戦略です。
iPhone15のおすすめ買取方法
iPhone15を売る際は、「どこで売るか」によって買取価格や手間、スピードが大きく変わります。
買取方法にはいくつか種類があり、それぞれにメリット・デメリットがあるため、自分の目的に合った方法を選ぶことが重要です。
例えば、「すぐに現金化したい」のか、「少しでも高く売りたい」のかによって最適な選択は変わります。
また、近年は宅配買取やオンライン査定の普及により、店舗に行かなくても簡単に売却できるようになっています。
ここでは、iPhone15の主な買取方法について、それぞれの特徴とおすすめポイントをわかりやすく解説します。
店舗買取(即現金化したい人向け)
店舗買取は、実際に店舗へiPhoneを持ち込んで査定してもらう方法です。
その場で査定が行われ、金額に納得すれば即日で現金を受け取れるのが最大のメリットです。
「すぐに現金が必要」「その日のうちに手放したい」という方には非常に適した方法と言えるでしょう。
また、スタッフと対面でやり取りできるため、不明点をその場で確認できる安心感もあります。
一方で、店舗まで足を運ぶ必要がある点や、混雑時には待ち時間が発生する点がデメリットです。
また、店舗ごとに買取価格が異なるため、比較せずに売ると相場より安くなる可能性もあります。
宅配買取(高く売りたい人向け)
宅配買取は、自宅からiPhoneを発送して査定してもらう方法です。
全国対応している業者が多く、店舗に行く手間がかからないのが特徴です。
この方法は、複数の業者を比較しやすく、結果的に高額買取につながりやすいというメリットがあります。
また、キャンペーンを実施している業者も多く、条件次第では店舗買取よりも高く売れるケースもあります。
ただし、査定から入金までに数日かかることや、発送の手間がある点はデメリットです。
すぐに現金化したい場合には不向きですが、「少しでも高く売りたい」という方にはおすすめの方法です。
フリマアプリとの違い
フリマアプリを利用して個人間で売却する方法もあります。
うまくいけば買取業者よりも高く売れる可能性がある点が魅力です。
しかしその反面、出品・価格設定・購入者とのやり取り・発送など、すべて自分で対応する必要があります。
また、クレームや返品対応、トラブルのリスクもあるため、手間やリスクが大きいのが現実です。
さらに、売れるまでに時間がかかることも多く、「すぐに売りたい」「安心して取引したい」という方にはあまり向いていません。
確実性や手軽さを重視する場合は、買取業者を利用する方が安心です。
買取前に必ずやるべき準備
iPhone15を買取に出す前には、いくつか必ず行っておくべき準備があります。
これらを怠ると、査定がスムーズに進まなかったり、場合によっては買取自体ができなくなることもあるため注意が必要です。
特に重要なのが「データのバックアップ」「端末の初期化」「各種ロックの解除」などです。
これらは個人情報を守るためだけでなく、次に使うユーザーが問題なく利用できる状態にするためにも欠かせません。
事前にしっかり準備をしておくことで、査定がスムーズになり、トラブルを防ぐことができます。
ここでは、iPhone15を買取に出す前に必ず行っておきたい準備について解説します。
バックアップを取る
iPhoneを売却する前に、まず行うべきなのがデータのバックアップです。
写真や動画、連絡先、アプリのデータなどは初期化を行うとすべて削除されるため、事前に保存しておく必要があります。
バックアップは、iCloudまたはパソコン(FinderやiTunes)を使って簡単に作成できます。
特に新しいiPhoneへ機種変更する予定がある場合は、バックアップを取っておくことでスムーズにデータ移行が可能になります。
万が一バックアップを取らずに初期化してしまうと、データを復元できない可能性もあるため、最初に必ず確認しておきましょう。
初期化・データ削除をしておく
バックアップが完了したら、次にiPhoneを初期化します。
初期化とは、本体を工場出荷状態に戻し、すべてのデータを削除する作業です。
個人情報が残ったままでは買取不可になるケースもあるため、これは基本的な準備となります。
手順は以下の通りです。
- 「設定」を開く
- 「一般」をタップ
- 「転送またはiPhoneをリセット」を選択
- 「すべてのコンテンツと設定を消去」を実行
これにより、端末内のデータが完全に削除されます。
買取業者でも初期化を行う場合がありますが、個人情報保護の観点からも、自分で初期化しておくことが望ましいと言えるでしょう。
「iPhoneを探す」をオフにする
iPhoneを買取に出す際に特に重要なのが、「iPhoneを探す(アクティベーションロック)」をオフにすることです。
この機能がオンのままだと、端末がApple Accountと紐づいたままになり、次のユーザーが使用できなくなってしまいます。
そのため、多くの買取業者では「iPhoneを探す」がオンの端末は買取不可となります。
意外と見落としがちなポイントなので、必ず確認しておきましょう。
設定の確認方法は以下の通りです。
- 「設定」アプリを開く
- 自分の名前(Apple Account)をタップ
- 「探す」を選択
- 「iPhoneを探す」をオフにする
Apple Accountのパスワード入力が必要になるため、事前に確認しておきましょう。
分割支払いの確認(残債)
最後に確認しておきたいのが、端末の支払い状況です。
キャリアで購入したiPhoneの場合、分割払いが残っているケースがあります。
一般的に「残債あり」の端末でも買取可能な場合はありますが、査定額が下がる可能性があります。
また、端末によってはネットワーク利用制限がかかる可能性があるため、業者によっては買取を断られる場合もあります。
そのため、事前にキャリアのマイページなどで支払い状況を確認し、できれば残債がない状態で売却するのが理想です。
【設定】アプリ >【一般】>【情報】からIMEIを確認し、契約中のキャリアのネットワーク利用制限確認サイトでIMEIを入力すると状態を確認することができます。
まとめ|iPhone15は早く売るほど高くなる
iPhone15シリーズは中古市場でも需要が高く、状態が良ければ高価買取が期待できるモデルです。
特にPro・Pro Maxは人気が高く、タイミング次第では10万円以上での買取も十分狙えます。
ただし、iPhoneは新モデルの登場や市場の在庫状況によって価格が徐々に下がっていくため、「いつ売るか」が非常に重要です。
迷っている間にも相場は変動しているため、使っていないのであれば早めに売却することが高く売る最大のポイントになります。
また、今回解説したように、
- 本体の状態を整える
- 事前準備(初期化・ロック解除)を行う
- 複数業者で比較する
といった対策を行うことで、査定額をさらに引き上げることが可能です。
iPhone15はまだ価値が高い今だからこそ、売却のタイミングとしては非常に良い時期と言えます。
まずは現在の買取相場をチェックし、自分の端末がいくらで売れるのかを把握するところから始めてみましょう。

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